桂文珍 独演会  20131116

「桜ほうさら」で共演の桂文珍さんの独演会に行ってきました。

最初の噺の枕で、「桜ほうさら」の話題が出ました。玉木クンの名前も何度か出ました
文珍さんの話術に笑った笑った。

どんなお話をされたのか、雰囲気だけざっとレポします。





・・・半沢に出ていた鶴瓶さんの回想シーンが美味しかったですねの話題から、


私もドラマに出るんです。NHKの元旦の時代劇「桜ほうさら」に出ます。
父親役です。私の倅が、玉木宏さん。(笑)
ご存知ですか、玉木宏さん。私は知りませんでした。(笑)  玉置宏さんなら知ってますが。(笑)

ここで玉置宏さんから島倉千代子さんネタ。


玉置宏さんは知ってるんですが玉木宏さんは知らなかった。

会ってびっくりしましたよ~、めちゃめちゃ男前じゃないですか~ あれが私の息子なんですよ。(笑)

設定に無理があります(爆笑)  皆さん笑いすぎです(笑)


「そんなの無理ですよ~」って監督に言ったんです。
そしたら、監督が「大丈夫です、すぐ死にますから」(爆笑)

私は濡れ衣を着せられて番組が始まってすぐに切腹して死ぬんです。そこへ玉木宏さんがやってきて「父上~」
回想シーンで何度も出てきます。(笑)


元旦の7時20分からです。ニュースが終わってすぐ。
いつもは7時30分までニュースやってるんですが、1月1日は20分まで。 その後始まります。

ぜひ早めにご覧ください。でないと、亡くなってしまってます。(笑)




本当に軽妙な話術で楽しい時間でした。

噺が3つ、それぞれの枕が20分ずつ位あったので、落語と枕でずっと笑ってました。
久しぶりの落語、いいですね。また聞きにいこうと思いました。

ホテルマジェスティック 観劇日記  大阪・名古屋編

ホテルマジェスティック23公演の私的日記です。東京編に引き続き、大阪・名古屋編。

自分で見聞きしたことに加え、友人やtwitter、ブログから仕入れた情報をメモっていたものをまとめたものです。
思いついたらまた追記していきます。



大阪・名古屋は、舞台の大きさも新国立劇場中劇場と違うため、いくつか演出が変わってました。そして個々のアドリブもどんどん冴えてきて、笑えるシーンのめりはりが強くなってきた感じ。

・冒頭、桜の木の後ろからひょっこり澤田教一が出てくるところが、木の後ろではなく、初めから下手よりに立っていた。舞台の大きさが違うので、桜の木も少し手前で、辺りにある岩も減っていた。

・ホテルマジェスティックロビーのセット、上手の椅子がなくなったため、大河内が「とう~きょう~の~」のシーンで、椅子を持たず新聞を持って床に転がったりブリッジしたり。

・澤田さんがベトコン拉致から帰還するとき、舞台の奥行きのない大阪と名古屋では下手から登場。新国立劇場は、オペラもできるように奥行きがあるから、遠く後ろからまっすぐ歩いてくるっていう演出ができたのね。ここの演出は素敵だった。

・平良さんのスーツケース、湯川クンが2階まで駆け上がって受け取り。平良さんのスーツケースの下りは、毎回少しずつ紫吹さんのアドリブでセルフ変わっていた。

・ベトコンに捕まった澤田を待っているとき、大河内さん2階近くまで上がっていった。階段の使い方が、東京と違うところがいくつもあった。



☆15 3月20日(水祝) 12時30分 大阪初日 大阪・森ノ宮ピロティホール




・今日も鼻水ぶらーん。

・初見の人も多いし、大阪の人のほうがのりがいいのか、笑うシーンの反応が東京より良かった。

・サタにお茶を掛けられた大河内、これ麦茶だな、と言っていた。この後ほとんどの大阪公演、名古屋公演では毎回、麦茶だなと言っていた。

・平良さんが二度目になかじーに会ったときバシバシ叩いてた冊子ですが、東京公演ではサイゴンの地図?だったと思うんですけど、大阪初日からLIFEに変わってませんでしたか?

・「俺が育てた~」の後で 大河内さんが「読者は刺激を求めてるんだ」とかいいながらペシペシしてた現代の広告満載雑誌wが、私が観た中では20日マチネだけ英字新聞になってました~。


    ★別所哲也 @besshotetsuya

ホテルマジェスティック!大阪初日、無事スタートしました。ありがとうございます! via ついっぷる for Android
2013.03.20 15:08

    ★矢野義人 @yacch555

ホテルマジェスティック大阪公演スタートしました! via Twitter for Android2013.03.20 16:22

    ★海中 省吾 @SHOGOUMINAKA

大阪公演初日無事に終了しました!大阪のお客様も凄く温かい方々ばかりで感動しました!楽しかったー! via Mobile Web (M5)2013.03.21 00:39





☆16 3月20日(水祝) 17時30分  大阪・森ノ宮ピロティホール

・カーテンコールで座長挨拶。「チケットにまだ少し余裕があるそうですので・・・」とかわいく営業。

・だるまさんがころんだは、右足の上がったグリコポーズ! でも、片足立ちが苦手なのかぐーらぐら。

・平良さんがナカジーと2度目に会ったとき、バシバシ叩くところ自体がなかった(平良さんが忘れた?)です。最初に空振りしたからやめちゃった?





☆17 3月21日(木) FC貸切 12時30分 大阪・森ノ宮ピロティホール  U-10


・カーテンコール 3回投げキッス♡ 1回目別所さんや紫吹さんがキッスを受けて倒れる。ナカジーたちが倒れないので、何か言いに行って、再び投げキッス♡ 今度は11人全員がきれいに床に倒れ大受け(^-^) 最後にもう一度投げキッス♡ FCイベントならではですね。さすがFC、各キャストへの拍手が本当に大きくて玉木ファンのキャストへの感謝の気持ちがよく現れていて嬉しかった。

・各キャストが、「大変楽しくやってます」と一言あいさつ。「このメンバーでお送りしてますが、大阪は24日までやってます。まだ明日も若干、若干・・・ ぜひ見に来ていただきたい。ありがとうございました。」


・会場が違えば、随分雰囲気がちがいますね。笑い声が大きいと思いましたね さすが大阪!反応がよかったなぁと思いながらやってました。今日は電話、せき、くしゃみ、よーく聞こえましたよ できるだけ静かにしていただければありがたい。


・稽古初日は本読み。2日目からは台本を置いての立ち稽古。ペースが速いなと。たくさん稽古をしたなという感じ。
・稽古中は、復習に予習でキャストの方と食事にも行けず、本番になってから行っている。
・13時から18時までの5時間みっちり稽古で、休憩はその中の10~15分でひたすら皆さんで芝居の稽古をしていたので…特に面白いことも…無かったですけどね
・印象に残ったセリフ “アメリカさ、認められる男になれ”って言葉ですね
・マチネとソワレの間、煙草を5本くらい吸ってます 秋山クンが楽屋によく遊びに来てくれるのでたわいもない話をよくしてます。シャワーを1回浴びます。
・焦ったことは? 1回もないです。周りが焦っている感じ。初日もゲネプロの後の本番だったので、緊張することもなく楽な気持で初日を迎えました。
・初舞台、ある意味想像通り。
・カレーパンとハムチーズが入ったパンを公演前に食べた。あまりたくさんは食べない。横腹が痛くなるから。
・苦労したことは? 毎公演涙を流すこと 




☆18 3月22日(金) 12時  大阪・森ノ宮ピロティホール  Q-27 母と

・急遽一緒に見られることになったので、水曜日に当日引換券をWEBで購入。関係者席の放出だったのか、センターブロック中央通路すぐ上の見やすい席だった。

・だるまさんがころんだ。1回目 カメラマンポーズ 2回目 特にだれにもちょっかいを出さず、サタさんのすぐそばに。ナカジーは、立ちあがりバンザイポーズ。

・湯川クン、1幕最後の疑似だるまさんで、ソファに頭から突き刺さる、海老ぞり。

・紫吹さん、湯川クンに「カモーン」のところのドスコイポーズで、よろめき珍しく失敗。やり直し。

・ベトコンからの帰還シーンで、目からきれいに涙。この日もあちこちでがっつり涙。

・2幕目の客席降りのシーン、驚いた人が多かったのかキャっと悲鳴とどよめきが。

・1幕で携帯着信鳴り響き、幕間に携帯をOFFにのプラカード登場。


    ★海中 省吾 @SHOGOUMINAKA

大阪公演三日目終了しました!昨日の貸し切り公演も、もの凄い盛り上がりでした!公演も残りわずか!もっとやりたい! via Mobile Web (M5) 2013.03.22 20:10



☆19 3月23日(土) 12時30分  大阪・森ノ宮ピロティホール

・珍しく甘噛みした玉木クン、「つがるつがる」と言っていた。

・湯川クン、またもソファに突き刺さり海老ぞり。

・これ麦茶だな、シミ抜き~


☆20 3月23日(土) 17時30分  大阪・森ノ宮ピロティホール

・大河内さん、ブリッジからの背泳ぎやら歌い踊りながらの退場やらで会場を湧かす。

・カーテンコールでご挨拶。「今日は」と「どうも」が混ざって「どうは」になってしまった座長。自分で右頬ペチッっと叩いてた。

・危うくお弁当箱膝から滑り落ちそうになってた。

・2幕目シリアスシーンに大きな着信音が鳴り響く。

・これ麦茶だな、べっしょべしょ





☆21 3月24日(日) 12時30分  大阪千秋楽 大阪・森ノ宮ピロティホール


・だるまさんがころんだ。アンサンブルさん(矢野さん)の足首もって倒立させちゃった。太ももで身体支えてあげてたけど、お互い段々辛くなって必死に笑い堪えるとゆーか笑ってた教一さん。

・別所さんが噛んでサインをチャインって言っちゃって、「サインするんだよ!チャインじゃない、サインだよ!サイン!」ってずーっと言ってた。

・日本に帰ったら僕にも・・・のシーン。いつもは客席向いて台詞を言うけど今日はサタさんを見つめながら吐露。

・サタさんの手を握りしめる「日本では何が撮れる・・・」のところも二の腕まで掴んでた。

・「笑顔が増える世の中がいい」の笑顔を2回言った。

・笑い声が初日の3倍。

・開演前5分くらいから、場内シーンと静寂。

・カーテンコール挨拶「大阪も桜がきれいに咲いております。皆さん、平和に生きてください。それがこの舞台の最大のメッセージです。」



★別所さんラジオ 



    ★別所哲也 @besshotetsuya

大阪公演ホテルマジェスティック千秋楽、沢山のお客様ありがとうございました! via ついっぷる for Android 2013.03.25 02:43

    ★山内圭輔 @_keeesuke

大阪公演無事千秋楽終えました!観覧いただいたお客様本当にありがとうございました。大阪のお客様ばり暖かかったです!(>_<)♪ via Twitter for Android 2013.03.24 17:07


大阪では、焼き肉屋やたこ焼き屋、鹿男でおなじみのお好み焼屋などに食べに行ったみたいですね。
地方公演の楽しみですね。



☆22 3月26日(火) 19時 名古屋・名鉄ホール

・Naked でおなじみの友人3人組

・2回目のカーテンコールのあと、花束を持って舞台に駆けよった若い女性がいた。困った顔の玉木クンだったけど、受け取らないわけにはいかないので受け取っていた。

・3回目のカーテンコール 徳山クンが玉木クンに続いて舞台に出ようとするのを別所さんが阻止して会場内に笑い。

・カーテンコールあいさつ。「名古屋出身なので、このかんぱにーとここで最後を迎えられるのが嬉しい。明日も来てくださる方がいらしゃるかも・・・(と言ったらたくさん手が挙がった)たくさんいますね。 平和のメッセージがたくさんつまった作品です。名古屋の桜も咲いてます。皆さんにとって幸せな春が訪れることをお祈りしています。」


    ★山尾浩章 @h_yamao

さぁ『ホテルマジェスティック』名古屋公演始まるよー!あと二回か… via Twitter for Android 2013.03.26 18:29

    ★海中 省吾 @SHOGOUMINAKA

名古屋公演初日が無事に終了しました! 楽しかった! そしてついに「ホテルマジェスティック~戦場カメラマン澤田教一その人生と愛~」が大千秋楽を迎えます! 悔いのないように全力で頑張ります! via Twitter for Android 2013.03.27 01:51



☆23 3月27日(水) 14時 大千秋楽 名古屋・名鉄ホール 19列6

大千秋楽 参照ください。

・だるまさんがころんだ。1回目 ステージ真ん中でおじぎ。2回目 全員そろって両手を広げ片足立ちの『フライングゲット』のポーズ。玉木クンだけ、めちゃくちゃぐらぐらで足が床に着いちゃうかと思うくらいだった。グリコポーズもふらふらだったから、玉木クンはこういうバランス取るのが苦手なのかも。三半規管弱め?

・大千秋楽ということで、各キャストが台詞を噛みしめるように発していて、登場人物と現実が最後はリンクした。

・アドリブも笑いもさく裂。いつもではみられない場面でも涙が。

・カメラで頑張ります、と大河内に言う場面、大河内が玉木クンをぐるっと1回転させた。

・平良さんが、呼び捨てというところ、間違って、2回言った。

・最後花の写真を撮りに教一さんが出かけるとき、サタさんが玉木クンの頬の涙をぬぐっていた。

・お花を探すところ、探している時間が長かった。


    ★山尾浩章 @h_yamao

ついに『ホテルマジェスティック』大千秋楽! via Twitter for Android 2013.03.27 11:47
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    ★山内圭輔 @_keeesuke

ついに。。。ホテルマジェスティック本日大千秋楽です。寂しいけどいつもどーり全力でやる!ふぁいとぅ via Twitter for Android2013.03.27 12:07

    ★矢野義人 @yacch555

たくさんの温かいメッセージいただきありがとうございます!個々に返信できずごめんなさい! ホテルマジェスティック大千秋楽、只今準備中! 全力がんばります(^^)/ via Twitter for Android2013.03.27 13:17

    ★海中 省吾 @SHOGOUMINAKA

ついに「ホテルマジェスティック~戦場カメラマン澤田教一その人生と愛~」大千秋楽日を迎えました!本日も全力で演じるだけです!夢の時間もあと少し! via Twitter for Android2013.03.27 13:18


    






ホテルマジェスティック 観劇日記  東京編

ホテルマジェスティック23公演の私的日記です。

自分で見聞きしたことに加え、友人やtwitter、ブログから仕入れた情報をメモっていたものをまとめたものです。
特に思い出しても楽しいだるまさんレポは、友人の力作です。ありがとうございました。

思いついたらまた追記していきます。

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☆1  3月7日(木) 19時  東京初日 東京・新国立劇場中劇場 9列52

・2幕目最後近く、玉木クンが客席に現れた。下手扉より、センター通路、下手より通路を舞台近くまで行き、上手へ。私の真後ろで立ち止まり、客席をきょろきょろ。(花を探しているんです。)そして、一番上手の壁際通路から舞台へ。
上手側に座っていたので、ちょうど扉から出てくる瞬間から幸運にも見ることができました。舞台転換のための時間稼ぎとはいえ、この演出は毎回とても楽しみでした。今後の自分の座席が通路際ではないか即確認。

・何度も何度も、泣いて鼻水も垂らしていたらしいけど、9列目からでは確認できず。次回以降に要チェック。

・3度目のカーテンコールで、スタンディングオベーション! これは、嬉しかったな。素直に立ちあがって賞賛を送りたいと思っていたから。また、別所さんがいい雰囲気で玉木クン一人を舞台に残してくれるんですよね。別所さんGJ!

・この夜、コメントはなかったけどカーテンコールの最後に、肉声で「ありがとうございました。」

★別所さんラジオより 初新国立劇場 



酒井さんブログ 幕開け!

樫田さんブログ さあ、明日だっ!

サンスポ 玉木宏、舞台初挑戦「戦場カメラマン」熱演

TV LIFE 玉木宏×徳山秀典×秋山真太郎 「ホテルマジェスティック」いよいよ幕開け

シネマトゥディ 玉木宏、紫吹淳の熱烈ラブコールにタジタジ

クランクイン 公開稽古&囲み取材 写真多数




☆2  3月8日(金) 14時  東京・新国立劇場中劇場 

・だるまさんがころんだ。 1回目 ガバっと足を広げて腰を落とした格好。2回目かなり上手へ。

・3回目のカーテンコールで、ほぼスタンディングオベーション。生「ありがとうございました。」


☆3  3月9日(土) 12時30分  東京・新国立劇場中劇場 13列56 友人AとM

・青森弘前より、澤田サタさんが来場♪ 10列目センター
始まる前に、そこにサタさんがいらしていることがわかったので、芝居を見ていてもより力が入りました。玉木クンの最後のサタさんへの呼びかけも真に迫っていました。

・客席さまようところ、端まで行かず上手よりの通路から舞台へ。

・撃たれて、サタさん…と言って絶命した時、左目じりから涙が一粒こぼれた。


・3回目のカーテンコールでスタンディングオベーション。割れんばかりの拍手を座長玉木クンが、しーと制して話し出す。
「本日はご観劇いただきありがとうございます。今日で3日目になるのですが・・・」とちょっとぐだぐだの挨拶。「わたくし事ではありますが、ロビーにてベトナムで撮ってきた写真を展示していますのでお帰りのさいに見ていっていただければ幸いです。」
「そして、本日は青森弘前から、サタさんが来てくださってます。」場内、すごいどよめきの中、花束を持った玉木クンが下手通路から客席へ降り、サタさんのところへ。花束を渡して、二人しばらくお話。このとき、上手13列にいた私からは、玉木クンの顔がよーく見えて、大変いい位置でした。サタさんが、しっかり椅子に腰かけるまで近くで優しく見守り舞台へもどります。

「この作品はサタさんと澤田教一さんがいたおかげで出来た作品だと思います。大切なメッセージがたくさん詰まっています。本当にありがとうございました。」舞台上の酒井さん他、キャストの皆さんも涙。


ホテルマジェスティック公式ブログ スペシャルゲストご来場

樫田さんブログ スペシャルなお客様に、涙だよ

酒井さんブログ 澤田サタさん

テレビドガッチ 玉木宏、「ホテルマジェスティック」物語の中心人物・澤田サタさん来場に感激!

サンスポ 玉木宏、自身が演じる澤田氏夫人と感激の再会



☆4  3月9日(土) 19時  東京・新国立劇場中劇場 9列39 友人AとM

・中田英寿さん(サングラスにマスク姿)、イクちゃんと奥さま? たかずみクン

・客席降りのシーン、ソワレもマチネと同じく上手よりの通路から舞台へ。

・だるまさんがころんだ。1回目 正面に止まり、手で四角を作りカメラ構える形で両足をガバッと開いてストップ。それから2回めは最前列でかなり上手寄りに低い姿勢で。別所さんがサタさんに見つかった後は上半身を少し高くしてアンサンブルの人たちより目立つようにしていた。

・ ダルマさん後のナカジーと会話してるトコ、『なんでそんなに汗かいてんの』ってナカジーのおでこ指して言った。




☆5  3月10日(日) 12時30分  東京・新国立劇場中劇場 6列32 友人HとY

・高校時代の友人二人と観賞。高校生のときから、よく一緒に舞台を見に行っていた友人。今もミーハーな舞台好き。6列目の通路際の席をとても喜んでいた。もしかして、近くへ来る?とこちらが話す前に質問あり。鋭い。

・湯川クンにプレスカードは何処でもらえるんですか?とソファの彼に詰め寄るとき、ソファの横の椅子が後ろに倒れた。その後、教一さんが座るときさりげなく起こしてから座っていた。

・大河内さんにカメラを見せろと言われる前に、カメラバッグからカメラが落ちた。拾って黄色い布でよく拭いてからバッグにしまっていた。

・別所さん、「と~うきょ~うの~」のシーン、椅子持ち上げながら「意外と軽いな」 その後紫吹さんも同じアドリブ。

・だるまさんがころんだ。 1回目 正面でカメラマンのポーズ 2回目 前にいるアンサンブルさんの左足を取り、上からかぶさる。右足は彼の体に乗せ右手で背中から肩のあたりをつかむようにして顔だけこちらを向いて客席から見えるようにしていた。

・10列目関係者席には、初老の男性が数人。評論家さんのような雰囲気の方々。

・客席降りのシーン、また初日の時のように舞台端まで行って壁際から舞台へ。

・カーテンコール3回目。スタンディングオベーション。別所さんが振り返ったら、待てをされる前に両手のひらをわかってます。というように別所さんを止めるみたいなポーズをし、自らセンターへ。お辞儀に両手お手振り。下手にはけながらお手振り最後にお辞儀した位置がカーテンに近すぎてはけようとしたらぶつかりそうになって慌ててカーテンをつかんでよけたのが可愛かった玉木クン。



玉木座長より、弁当の差し入れ 
山尾さんのブログ
成松さんのブログ


☆6  3月10日(日) 19時  東京・新国立劇場中劇場 13列22

・のだめ映画でおなじみ、ホルンのハミルさん。

・開演前の音楽が、imagine

・だるまさんがころんだ。 1回目は、進行方向に向いてかがみ、ハンターのポーズ(?) だが、口をガォーっと開いてた。2回目は、振り向いてナカジーの両腕をつかんで向かい合い、それからナカジーは左手、玉木クンは右手でお互いの二の腕をつかんで横並びになり足を開きちょっと腰を落としたポーズ。玉木クンの左手は左足のひざ上に。ナカジーは両足をかなり広げた凸形になっていてつらそうだったので、別所さんの終わりの声がかかると玉木クンがナカジーの左足太ももをペシっと叩いて何か言ってた。

・白のタンクトップの胸元、真ん中のところの縁が破けてた。胸筋が凄くて切れたの??

・教一が平良に掴みかかるところで平良の時計が床に落ち、大河内が平良の部屋に行く時に拾って持っていった。

・殺されるところで、カメラのレンズが外れ階段の一段下へ落ちる。

・カーテンコール、紫吹さん投げキッス。



☆7  3月11(月) 12時30分  FC貸切 東京・新国立劇場中劇場 

・カーテンコール、両手投げキッス♡

・台詞ふっとびあり。「秘密です」
・初日前夜も緊張せず眠れたが、初日の夜はアドレナリンが出て寝れなかった。
・楽屋には暖房しかないから、暑くて暑くて楽屋では上半身裸。
・アドリブはしません。
・「玉ちゃん」と呼ばれている。
・時間にはより余裕をもって行動している。
・今日のお昼は、軽くケンタッキー。
・肉を食べている。昨夜も600グラムのハンバーグと大盛りライス。
・いたずらは、もりりんに。

・観終えた後に優しい気持ちになれるよう、周りの人に優しくなれるようにとメッセージを送ったつもり。自分が生まれてきた意味やルーツを考えたり、見つめなおすきっかけになれば。


  3月11日(日) 中打ち上げ カラオケ 玉木クンもいろいろ歌ってくれた。別所さんは、田原俊彦。
★別所さんラジオ 



  3月12日(火) 休演日


☆8  3月13日(水) 14時  東京・新国立劇場中劇場 

・この公演前に、ロビーを埋め尽くしていた花が下げられる。入口近くの柱に、お花をいただいた人の一覧表が貼り出された。

・ナカジーの扇子が壊れた。

・カーテンコール 最初のスタンバイの時、立ち姿が凛々しい。1回めで意外と進む。しゃがんでくるりと後ろを向く。
2回めは右前の子の足を掴んだのでまたのしかかるのかと思ったら、そのまま足を曲げてぐっと抑えてた。

・紫吹さんに掴みかかる前の芝居が力はいってて、凄い勢いで向かって行ったので紫吹さんが後ろに倒れるかと思ってドキッとした。

・スタンディングオベーション、なし。東京でスタオベなかったのは、このマチネだけかな。



☆9  3月13日(水) 19時  東京・新国立劇場中劇場 5列32 下手通路際席  友人Aと

・栄基夫妻、風間トオルさん、若松P、笠井アナ夫妻、鴻上さん、小西浩文さん

・ナカジーの扇子があたらしいものに変わった。1幕は白。2幕が黒。

・だるまさんがころんだ。 出てきたときのスタンバイは、下手方向(進行方向逆向き)向いてた。1回目 カメラマンポーズ 2回目 ナカジーに何かしようとしていたが、サタさんの止まれが早くて空ぶりで残念って感じ。ナカジーは玉木クンに手を伸ばしていた。

・ソファに投げ飛ばされるとき、椅子に頭と肋骨をぶつけた。

・ずーっと、本泣き。鼻水も何度も垂れてた。熱演だった。

・湯川クン、片足上げたポーズで静止。あの状態でよくぞ持ちこたえていたわ。

・別所さん、アメリカ将校さんへの手紙を新聞と言ってしまい、新聞につづけて手紙を付け加えた。

・カメラを見せてみろの時、少し手間取る。レンズが外れたか外れかけてたよう。大河内もレンズのところを触ってキュッとはめてる感じ。

・最初からソファー前のテーブルの下に、大きな箱。玉木クンが爆撃の音で机の下に潜るとき、大きな箱があって邪魔そうだった。本来は、次のセットの時に出ていた箱が、最初のシーンにセットされていたみたい。

・開演前の音楽 「花はどこへ行った」「PUFF」


☆10  3月14日(木) 19時  東京・新国立劇場中劇場 5列39 友人Aと

・天野っちさん。カピパラさん。元宝塚スターの音月桂さん。

・大河内さんが澤田さんをソファに投げ飛ばすシーン、なくなる。
前日かなり強く玉木クンが頭などをぶつけたためだと思われる。初日はきれいに回転していたけど、日を経るに従って動作が大きくなり、ずいぶんと乱暴に投げ飛ばされるようになっていた。足をテーブルにぶつけたり、机の上の書類が落ちたりもしていた。

・サタさんがホテルマジェスティックに来た時に、澤田が登場するシーン。大河内さんの「奥さまですか?」が1度になり、「名刺を・・・」と言っているときに澤田登場。最初のころより、ずいぶんとテンポよく展開。

・カーテンコール3回目のスタンディングオベーションの時、玉木クンと別所さんが二人、客席を見ながら仲好く笑顔でなにか話していた。「ブラボー!」「すごいね」こんな感じ。

・別所さんがお茶をかけられて退場する時、「あー、べっしょべっしょ」

・だるまさんがころんだ。 1回目 スタートのポーズ 2回目 秋山クンと二人で絡み、手つなぎ。ストップが早くあまり凝ったことはできなかった。



☆11  3月15日(金) 14時  東京・新国立劇場中劇場 

・吉田栄作さん(吉田さんは終演後楽屋に行かずに帰られた)、NHK磯P、EXEILEの人、イトウケンタクン。

・タンクトップ、かがった痕跡が見えた。修理されたみたい。

・カーテンコールのおじぎ、手を前で組んでた。

・だるまさんがころんだ。1回目 正面で客席向いて足を肩幅くらいに開きスックと美しい立ち姿。ストップの時間が結構長かった。2回目 ナカジーに後ろから羽交い絞め、というより左手で抱きしめられた(笑)感じ。終わったときにナカジーに「暑いよ」って言ったみたい。

・ナカジーに後ろからギュウっとされて『暑いんだよ』って言った時。教一さんも後ろに腕伸ばしてナカジーに抱きついてたのに(笑)



☆12  3月16日(土) 12時30分  東京・新国立劇場中劇場 4列41

・中川大志クン(カテコでスタオベ)

・だるまさんがころんだ。 1回目 なんと正面で寝た! 左手で頭を支え、右足は少したてたポーズ。 2回目は、ナカジーに右手首をつかまれてた。それを別所さんに離されてそれぞれ上にまっすぐのばされた。

・劇中での拍手あり。←日本で何が撮れるんでしょうか。

・「湯川クン。カメラを持って・・・」のセリフの前、ソファにうつむいて座っているとき、客席からは真横になるので、大粒の涙が床に落ちるのがよく見えた。

・大河内と湯川2人のだるまさんのとき、湯川はソファセットが乗っている台に思いっきり足をぶつけてしまって、痛い!と声が出ていたが自然だった。



☆13  3月16日(土)  17時30分  東京・新国立劇場中劇場 4列40  友人Nと

・だるまさんがころんだ。 1回目 正面で腹這い。次の動きで前のアンサンブルさんの足首をつかみ、そのまま彼を反転させて(後ろ向きにした)自分は別の男子にまた何かしようとしたが間に合わなかったのか、しゃがんで彼の肩あたりに手を置いてた。ナカジーは、一人寂しくいつもの凸ポーズ。

・安全への逃避を撮影する場面、木切れを置いてカメラを構えようとしたときに、下げたカメラが回転しててストラップが絡まってた。あ、どうするんだろうと思ったら、玉木クンは目線は前を向いたまま、手探りでカメラを確認し回転させて直そうとした。けど、反対向きにしちゃったのかますますからんじゃった。息をのんで見てたら、一度も視線を落とさずきちんと向きをなおしてカメラを構えた。扱いなれてないと慌てちゃうだろうとおもったけど、さすが玉木クンと思った一瞬。

・このソワレは、一段と大泣き教一クン。鼻水、手の甲で何度もぬぐうほど。手の甲も光っていた。

・オープニングの桜の木の後ろにスタンバル姿をしっかり確認。



☆14 3月17日(日) 12時30分 東京千秋楽  東京・新国立劇場中劇場 9列33

・カーテンコールで座長あいさつ
「無事に東京楽日を迎える事ができました。ありがとうございます。初舞台がこのカンパニーで、この脚本で、この劇場で、このお客様で、全てが良かったと思います。初舞台なので色々な事がありました。チャックが開きっぱなしだったり(芝居で)泣きすぎて鼻水がぶら~んってなってたり・・・。このあと、大阪に行きます。行かれる方は楽しみにしていてください。」

・だるまさんがころんだ。 1回目中央で大きく手を広げた。2回目は、普通にしゃがんで、次に小柄な男性を飛び越えてしゃがんだ。

・カーテンコールで帰るとき、別所さんが玉木クンを振り返って両手でカメハメハ光線?を出すみたいな恰好をしたら、玉木クンそれをうけて後ろにのけぞるポーズで止まって、中央へ戻った。

★酒井さんラジオ 東京千秋楽千秋楽


樫田さんブログ 東京千秋楽






ホテルマジェスティック 大千秋楽 

3月27日、ついにホテルマジェスティック名古屋で大千秋楽
ドキドキの東京初日から、3週間。どんどん成長し舞台も変わっていったのを実感した濃密な日々でした。

キャスト、スタッフさんがこの公演を、他にはない素晴らしい体験だったと言ってくださるのが嬉しくて、嬉しくて。
初舞台がこんなに皆に至福の時間を与えてくれるものになって、玉木クンは幸せ者ですね。



皆さんのコメントなどを、私の記録として。

  ☆テレビドガッチ 玉木宏座長の『ホテルマジェスティック』大盛況の中全公演が終了!「本当に最高の時間でした」

  ☆サンスポ 玉木宏、初舞台千秋楽で感涙「病みつきになる」

  ☆脚本家 樫田さんのブログ

  ☆酒井美紀さんのブログ

  ★別所さんのつぶやき 
ホテルマジェスティック!名古屋で大千秋楽!玉木宏座長も、みんなも号泣カーテンコールで幕を閉じました!ありがとうみんな! via ついっぷる for Android 2013.03.27 17:16


  ★アンサンブルの皆さんも、ツイッターやブログで嬉しい感想を。

       海中 省吾 @SHOGOUMINAKA

玉木さんから頂いたプレゼントやメッセージ、御言葉は一生忘れません!ずっと憧れてた玉木さんと色々お話出来たりいじって頂いたことは良き思い出です!また現場でお会い出来るように頑張ります!最高の座長でした! via Twitter for Android  2013.03.28 17:28
 

       海中 省吾 @SHOGOUMINAKA

「ホテルマジェスティック~戦場カメラマン澤田教一その人生と愛~」無事に大千秋楽を迎え幕を閉じました!カーテンコールもかなりスペシャルで玉木さんの涙には感動しました! 本当に書ききれないほどの感謝の気持ちでいっぱいです! リプなどで感想やお褒めの言葉ありがとうございました! via Twitter for Android 2013.03.27 20:15


       矢野義人 @yacch555

ホテルマジェスティック大千秋楽終了しました!東京大阪名古屋公演にお越し頂きました全てのお客様ありがとうございました!感謝感謝です。今日のカーテンコールは玉木さんと目が合った瞬間、不覚にも泣いてしまいました。芝居以外で舞台上で泣いたのは初めてです。お客様感動ありがとうございました! via Twitter for Android 2013.03.27 20:24


       山内圭輔 @_keeesuke

ホテルマジェスティック。とうとう幕を閉じました、沢山のお客様が涙をながしてくれて笑ってくれてほんとに嬉しい気持ちでいっばいです。最高のキャスト、スタッフさん、お客様がいなかったら自分はここまでこれませんでした!心の底かありがとうございました。またどこかで会えたら宜しくお願いします via Twitter for Android 2013.03.27 20:51





そして、大千秋楽カーテンコールの様子だけでも記録しておかないと・・・、とせっかく新幹線の中で必死にメモったので、簡単ですが記します。ニュアンスだけでも感じていただければ。



大きな拍手を受け、アンサンブルの6人、秋山クン、徳山クン、紫吹さん、別所さん、酒井さんが登場。
座長の玉木クンはいつもどおり、ラストシーンの台の上から颯爽とさわやかに登場。
階段を降りてきた玉木クン、客席に向きご挨拶と思ったら突然腕で目を押さえ嗚咽。えっ、玉木クンが泣いてる・・・、と場内は皆スタンディングオベーション。こっちも一緒に涙を流しながら大きな拍手を。

腕で目を覆ったあと、後ろを向いて泣いていて、その後前に向きなおり今度は両手で顔を覆って泣いてました。この部分が、めざましで流れてました。そして別所さんの方へ向き、別所さんに肩を抱かれ、酒井さんにも肩をポンポンとされ、お二人も涙・涙でした。

その後、笑顔をとりもどし、右に左に正面にといつものごあいさつ。

2回目カーテンコール 
玉木クンを先頭に12人勢ぞろい。

3回目カーテンコール
玉木クンから、「皆さま本日の大千秋楽をご観劇いただきましてありがとうございました。感謝の思いを込めて、キャストから一言ずつごあいさつを。では、秋山クンから」


秋山クン 「本日は皆さまご来場ありがとうございます。このホテルマジェスティックにもう・・・」と言ったあたりで秋山クン言葉を詰まらせ涙。 「玉木クンが泣くから~」と。「ナカジーという人を演じることで優しくなれた1カ月でした。隣の人を大切にしたくなるような素敵な舞台でした。これも座長のおかげです。」

徳山クン 「湯川春生は、脚本の樫田さんの知り合いで本当にグリーンカードをもらいに行ってダメだった人がモデル。」「今日の玉木クンのだるまさんは、動いていたと思います。」

紫吹さん 「アメリカの方では女性カメラマンが実際にいたが、日本人ではいなかった。玉木さんの初舞台、記念すべき一度しかないステージに参加できたのも思い出になりました。心残りなのは、だるまさんがころんだに参加できなかったこと」

別所さん 「たくさんのお芝居、映画、テレビ、演劇をやらせていただいてますが、こんなにあったかくお客様と一体になった舞台は久しぶりです。舞台はやっぱり、生き物。この空間にいる人たちだけで分け合っている時間が貴重で、涙と笑いがどれだけきれいなものか。玉ちゃんの涙がねぇ。この作品のメッセージをたくさんの人に伝えてほしい。平和の大切さを伝えていきたい。また演劇の劇場でお会いしたい。玉ちゃんもまた何かそういう機会があれば・・・ 演劇を愛してほしい。」

酒井さん 「大千秋楽を迎えるのが、嬉しいような寂しいような。どちらかといえば寂しい。まだサタさんから離れたくない。一つ一つのセリフをかみしめながら演じました。東京公演の時に澤田サタさんが見に来てくださいまして、お手紙を出したら昨日お返事をいただいた。『澤田がそこにいるような感じでした。』とサタさんより。ステージを作っていくうえでたくさんのスタッフがいます。皆さんのおかげで素晴らしい時間が過ごせました。」

玉木座長 「初舞台でどんなふうになるかさっぱりわからなかったけど、稽古からこの日を目指して頑張るのみだった。大きな事故もなく、この日を迎えることができて良かった。映像の仕事をさせていただいていて、生で伝える舞台でお芝居をすることの難しさを言葉にはしないけど痛感することもありました。もがきながらやってきたけど、それを乗り越えられたのはここにいるスタッフキャストのおかげ。そして、お客様に終演後に拍手をいただけるありがたさが活力になった。その喜びがあるから皆病みつきになっていくのだろう。初舞台、本当にやることができて良かったと思うし、最高に幸せな時間でした。皆さまのおかげです。ありがとうございました。平和への願いが最大のテーマ。皆が平和を願っていれば、少しでもその方向に動いていくのではないかと。笑顔があふれる世の中にしていきましょう。」

「ホテルマジェスティック、終演いたしますありがとうございました。」


キャストが左右にはけて、別所さんがまた玉木クンを一人押しとどめる。別所さんとハグ
上手から、酒井さんたちが大きな花束を持って登場。花束を渡す酒井さんを玉木くんが軽く抱きしめる。

その後、舞台上で皆が誰かを探すような様子。場内が静かになったところで玉木クンが、「星田様、星田様」と。
星田さんが舞台上へ。


「ありがとうございました。皆さまとキャストスタッフ一丸となって、こんな至福の時間が持てた。おそらく私たちは宇宙一幸せ者です。私も、もう年ですが、この至福の時間でもうすこし生きていけそうです。」


星田さんのコメントを受けて、玉木クンが星田さんについてコメント。


「星田さんの演出は素晴らしく、稽古2日目から台本を置いて立つという、恐ろしいハイペース。しっかりとホテルマジェスティックの世界を1カ月かけて叩き込んでいった。1か月の稽古をして、あらためてお芝居って楽しいなと思えた時間だった。本当にありがとうございました。」

いよいよ本当に最後。名残惜しそうに花束を大きく振りながら、会場中にあいさつ。
徳山クンがちょっと戻ってきて、遠慮気味に玉木クンの肩を抱き顔を寄せて軽く抱き合う。秋山クンともハグしてほしいわ・・・、と思ったけど、ナカジーは反対に消えて行ってしまいました。残念。

最後の最後まで、本当に幸せそうな笑顔の玉木クンでした

『ホテルマジェスティック』東京公演

10日間に渡る、ホテルマジェスティック東京公演も3月17日に無事千秋楽♪

玉木座長の言葉通り、「このカンパニーで、この脚本で、この劇場で、このお客様で初舞台を迎えられてよかった」

この初舞台を『伝えなきゃ、伝えなきゃ』、頭の中を、まだまだ教一さんのいろいろなセリフがリフレインしています。

続く・・・

【覚書】 平清盛27話「宿命の対決」試写&記者会見 2012・07・03

本日、7月8日(日)放送の平清盛 27話「宿命の対決」のマスコミ試写と出演者会見が開かれました。
この後、NHKサイトに動画もあがるかも・・・。


【動画】


NHKコレ、見てMOVIE 第27回 「宿命の対決」試写会&会見


horiprochannel 【松山ケンイチ】大河ドラマ「平清盛」試写会見



【記事】

NHK編集部イチオシ! 義朝・玉木宏、 クランクアップ!


日刊スポーツ 松山ケンイチ「今回が一番心が震える」

スポニチ 「平清盛」 低視聴率脱却へ“決戦” 松ケン「心が震えた 満点」

スポニチ 玉木宏 10キロ増量!「平清盛」にかけた役者魂を松ケン絶賛

ヤフー 平清盛、源義朝のライバル対決が佳境に

オリコン 【平清盛】源義朝役の玉木宏、宿命の対決終え「ふわ~としています」
  素敵写真いっぱい

ネタりか 【平清盛】源義朝役の玉木宏、宿命の対決終え「ふわ~としています」

cinema cafe 玉木宏、大河ドラマ撮影終了に「寂しさがこみ上げてきた」

シネマトゥデイ 松ケン清盛、ついに玉木宏と一騎打ち!「一番心が震えた」と心境明かす
  写真

映画.com 松山ケンイチ、玉木宏との宿命の対決は「僕の中で一番、心が震えた回」
  写真

MANTAN WEB 毎日新聞 松山ケンイチ : “ライバル”玉木宏の10キロ増量に「ハンパない」 大河ドラマ「平清盛」会見
 写真特集

楽天WOMAN 【平清盛】源義朝役の玉木宏、宿命の対決終え「ふわ~としています」

読売オンライン 「平清盛」松山ケンイチ、義朝・玉木宏との激突「心震えた」
  磯智明プロデューサーは、「松山さん、玉木さんの対決はNHKドラマとしても歴史に残る殺陣のシーンだと思います。そこに至るまでのお二人の努力は並々ならぬものだったと思います。

TV LIFE ついにライバルと一騎打ち! 松山ケンイチ「玉木さんは体作りが半端ない」 

スポーツ報知 松ケンVS玉木宏、心震える合戦シーンに!…大河ドラマ「平清盛」

サンスポ 松ケン、“宿敵”玉木宏は「ハンパじゃない」

テレビドガッチ 松ケンと玉木が振り返る! 清盛と義朝、友情のゆくえがクライマックスに・・・

WEB Deview 『平清盛』で松山・清盛と玉木・義朝が宿命の対決!「松山くんの姿勢が僕の気持ちをたくさん動かしてくれた」
  ちょっと可愛い二人の写真

平清盛 スタジオ見学ツアー ②  2012/06/26

6月26日に行われた、平清盛スタジオ見学ツアーで磯Pや渡辺Dとの質疑応答。
スタジオ見学の模様は、をご覧ください。

NHKネットクラブのブログでも紹介されています。写真が入ってますのでこちらも参考にしてください。




・撮影は4台のカメラで撮っているが、収録機(録画する機械)は3台なので、画面を見ながらスイッチングして絵を選ぶ。

・為義邸にいた猿は?--- 為義邸は、厩がありその傍に猿がいる。馬小屋に猿がいるのは、絵巻物にも描かれており、猿は守り神である。今後、鎌倉の源氏には、やもりが登場。イノシシもでるかも。

・33回、清盛が太政大臣になる
34回清盛出家
 35回福原へ
29回で清盛が公卿になり、いよいよ平家物語の世界に突入。セットも豪華になっていく。

・35-36回、頼朝と政子が出会う辺りをそろそろ撮影

・放映1カ月くらい前に撮影は完了。その後、音入れ、CGに時間がかかり、1週間ほど前に完成。

・入道姿 ハリウッドのような特殊メイク。頭から石膏にずぼっと入り、頭の型を取って作成。
装着に1時間半くらいかかる。頭をすっぽり覆うので、皮膚呼吸ができない。長時間着けていると暑くなりぼーっとしてくるので、8時間が限界。

・松山さんは、出番が長いので、特殊メイクでは無理なので剃髪予定。
今33回撮影なので、34回の出家のシーン、もうすぐですね。

・平治の乱の茨城ロケ --- 地元のエキストラ50人くらいに協力してもらったが、画面を見ると千人くらいいるように映っているはず。CGで増やしました。

・玉木クンと松山さんの二人は、撮影後も殺陣の練習を二人で繰り返し、素晴らしいシーンになっている。

・玉木さんは清盛撮影前は、あまり乗馬の経験が無く、スタッフも少し心配していたらしい。松山さんは、すでにかなり乗りこなせていた。松山さんが上手だと聞いた玉木クンは、負けるものかと猛練習。撮影時には遜色ない腕前に。

・平治の乱での一騎打ち --- 松山さんに両手を手綱から離して宋剣を振るってほしいと頼んだら、何も言わずちゃんとやってくれた。とても難しいことだろうに、松山さんの運動神経は素晴らしい。

・源氏のこれからの話 --- 義朝の遺志をしっかり継いで行く。源氏もたくさん描かれます。

・渡辺Dの台本 --- セットのコピーや手書きで登場人物の動き、カメラのとらえ方など細かく書き込んでありました。27話、宿命の対決の台本を見せていただいたので、義朝さま登場場面をしっかり読んできました。

・1日の撮影時間がとても長い。この日も8時から26時までの18時間の予定。
スタッフは、AとBに分かれているし、ディレクターも毎回担当するわけではないので大丈夫なのだが、メイクさん、衣装さん、鬘さんは一グループしかないので、出番が多く一番大変かもしれない。

・平氏は、盛盛・・・でわかりづらい
渡辺Dも、何盛かわからなくなることがあるそう。カメラさんに「○盛撮って」っていいたいのに、名前が出てこず「そこのお兄ちゃん撮って」って言ったり。

・撮影は、セット毎に何話かまとめて撮影。セットを作り替えたら、またそのセットで撮れるものを集中して撮影する。セットは、柱や壁などに番号が打ってあり、組み立て式。使わなくなったセットの部品も再利用。この日の清盛邸の柱が丸かったのですが、丸い柱はあまりないので、再利用が難しいとか。

・セットの床には、砂というか土が敷き詰められている。撮影開始時からずっと同じ。時間がたって、土が締まってしっかりしてくる。拝水設備もしっかりしているので、雨を降らせたり、川を流しても問題なし。


・副調整室に、スタッフ用清盛パーカーのちらしがおいてありました。グレー地にピンクの文字と模様、フード付きパーカ。2600円。←安い。私もほしいわ(^ー^* )

・西口の出口へ戻るとき、「NHK番組記念品室」確かこんな名前の部屋があり、見たこともない清盛グッズが並んでました。売り物ではなく何かの記念品のようです。

・とにかく制作フロアーだけでなく、全てが物珍しくて興味深いNHK内でした。




スタジオの見学だけでなく、直接磯Pと渡辺Dに質問しいろいろお話いただけたこと、とても幸せなことでした。実際に撮影の裏側を見られて、今までガラスの向こう側で何が起こっているんだろうともやもやしていたものがすっと晴れたような気分です。

平清盛のスタッフの皆さまならびにネットクラブの皆さま、とても親切丁寧に案内してくださって本当にありがとうございました。